2010年07月26日

コミックラウド発刊まであと5日!

編集部は今嵐のまっただ中です。全てが始めての経験。右も左も解らないなか、試行錯誤を繰り返し。やっとカウントダウンに入ったといってもこの2、3日が勝負です。
自称世界初(?)の電子書籍専門の月刊マンガ雑誌「コミックラウド」今まさに産声を上げようとしています。産みの苦しみが大きいほどその子はかわいいといいますが、怒濤の3ヵ月。企画書のみでスタートしたときは、もとろん漫画家さんのあては無く、伝手をたどって漫画家さんに一人一人お会いして協力を仰ぎ、公式サイトや契約関連といろいろ足りないものを補ってきました。大変ですが僅か3ヵ月でここまで来るとは信じられない気持ちです。むしろスムーズとも言えます。それはひとえに様々な人々のサポートや出会いがあったからこそです。

しかしここで感傷に浸っていられません!

みなさんに喜んでいただけるコンテンツを創っていく使命が始まりました。さあ頑張ろう!!!   30日は各自乾杯したいね。
(カンチ)


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2010年07月24日

目次機能の実装(2)

25日分にしようかと思っていた話をちと早めに。

(目次機能の実装(1)からどうぞ)

文字で目次を作り、そこにリンクを埋め込んだ場合は、アンダーラインも引かれていますし、「あぁそこをクリックするとジャンプしてくれるのね」というのがなんとなくわかります。しかしジャンプ機能を埋め込んだ画像を並べたページを作っても、単に綺麗な画像が並んでいるだけ、ととられてしまい、ジャンプ機能に気がついてくれない可能性があります。

さらに、Kindleのリンク機能が曲者でして、画像にリンクを埋め込んでボタンとして使おうとした場合、カーソルをそこに持っていくまでが一苦労。それからボタンをクリックするまでにさらに一苦労あります。

(以下、画像にリンクを埋め込んだボタン型リンクの場合について書きます)

まずカーソルを動かそうとすると、5way-Controllerを下に動かすのが普通の感覚ですが、それだけではカーソルは画像の上には来ません。画像の左側にカーソルがチカチカするだけです。さらにコントローラーを下に動かすと、画面の上から2番目の画像データの上にカーソルが現れます。

Cursor01.bmp

一番上の画像にリンクが埋め込まれている場合は、コントローラーを上に動かす必要があります(なので我々は目次ページの一番上にはアイコン画像等、クリックしない画像を配置してあります)。

カーソルが画像の上に現れたら、それをすぐクリックしたいところですが、そのままだと画像が拡大されてしまいます。上で示したとおり、カーソルの初期位置が「画像拡大(虫眼鏡に+)」になっているからです。コントローラーを右に動かし、下のように手のマークに持っていって、それでクリックする必要があります。

Cursor02.bmp

と、こういう操作をまとめて1ページにして、雑誌の最初の方に入れようと思っています。

(松)
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目次機能の実装(1)

我々自身のことを書くのはそろそろ一段落なので、今度は雑誌作りの方について書いていきたいと思います。まずは目下大至急で試行錯誤を繰り返している「目次」に関して。

雑誌も初回読むときは本の最初から順番に読んでいくことが多いと思いますが、2回目以降、例えば最新号を読んでいて、ふと先月号を読み返したくなったときなどは、読みたい部分だけ抜き出して(読みたくないところは飛ばして)読んでいくことが多くなると思います。つまり、本の該当部分へ直接ジャンプする機能が求められるというわけです。

我々がまず第一のターゲットプラットフォームと考えているKindleにも、GoToの機能はあり、指定したロケーションに飛ぶことは出来ますが、ロケーションとページは異なるものであり、ページの概念が馴染むマンガには、あまり使い勝手の良いものではありません。

そこで目次を起点に、

1)好きな作品の冒頭にジャンプする機能
2)目次に戻る機能

を実現できないか検討しました。

目次だけを純粋に考えれば、テキストで

  Nantoka #1 ...... 001
  Arekore #3 ...... 017
  Sorekore #11 .... 033

といったページをつくり、それぞれにリンクを貼ってやればいいわけですが、問題は日本語。今のところKindleでは日本語が表示できないため、こういった目次(リンク付き)を日本語で作ることは出来ません。日本語を表示するためには、画像を使わなくてはならないのです。

そこで例えば下のような画像を作り、そこに該当ページへのリンクを貼って、目次から各作品の最初のページへとジャンプできるようにしています。

QF_button.bmp

そして各作品の最終ページの次に、作者紹介のページを設けて、そこにも同様のボタンを配置し、今度は目次へとジャンプする機能を埋め込みました。

ToC.bmp

これで上記の1、2の機能は実装できたことになります。このくらいはPCでのWebブラウジングに慣れている人にとって、もう当たり前というにもおこがましい機能ではあるのですが、Kindleの場合は若干操作感が違うため、少し説明が必要になると感じました。次回はそのあたりのことを。

(松)  

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2010年07月23日

ティザーサイトオープン!

やっとティザーサイトがオープンしました!
ギリギリまで対応頂いたみなさん、ありがとうございます。

ここを見て下さる皆さま、応援、宜しくお願いします〜
                      (はり)
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2010年07月22日

いよいよですよ

夏本番で毎日暑いですね。
通勤電車も乗り換えタイミングで「水分補給」しないと
フラフラになりそうな勢いです(笑)

さて、いよいよ創刊の情報公開がはじまりますよ〜

2010年7月23日の午前0時に乞うご期待♪
って間に合うかな(苦笑)
あらゆる事がギリギリ進行でいろんな意味でドキドキです。
                        (はり)
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2010年07月21日

ブックラウドについて(5)

(ブックラウドについて(1)からどうぞ)

電子書籍のみならず、コンテンツで飯を食いたければ海外を視野に入れないわけにはいかないと思っています。日本は人口が減っているというのもありますが、それよりみんながもうお腹一杯状態になっているのではないかというところが気になります。

一方で海外は(場所にもよりますが)人口は伸びているし、コンテンツに対する飽和度においてまだまだ満腹には程遠いでしょう。そういうところに商品を出してこそ、産業の成長がある。産業の成長があれば(スキルによりますが)高い収入を得ることもできる。

マンガはまだそこまで行っていないかもしれませんが、ゲームやアニメでは日本人を使った制作・開発が抑えられているやに聞きます。どんどん海外に仕事が流れていると。

仕事がない、あっても収入が低い、そういう状況では新しい人が業界に入ってくるわけがありません。その結果、産業自体の雰囲気が暗くなってしまう。我々はこの産業がもっと活性化して欲しいと思いますし、そのためにはやはり伸びゆく市場に出て行って、そこからお金を持ってこなくてはならない。

また、お金の問題だけでなく、新たな見方をする読者を得ることはクリエイターへの刺激にもなるでしょう。ここは雑誌にした理由の一つでもあるのですが、世界にはその土地その土地で異なる文化・テイストがあります。つまりウケるコンテンツに違いがある。どんな作品が受けるのか、どんな作品が求められているのかを知り、(迎合するのではなく)対応した作品を生み出すことは、作家の世界を拡げてくれるのではないかと期待します。そしてそういう作品群を掲載した雑誌は世界各地で売れると。

実際にそこにたどり着くまでにはまだまだやらなくてはならないことが山積みですが、目線は常に高くおいて日々を過ごしたいと思っています。せっかくこんな楽しいこと、新しいことをやるのですから。

(松)
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2010年07月20日

ブックラウドについて(4)

(ブックラウドについて(1)からどうぞ)

コミックラウドは複数の作家の作品を集めた所謂雑誌なのですが、周りを見渡しても電子出版でマンガ雑誌を新たに立ち上げようという動きはあまり見受けられないように思います。複数の作家の係る雑誌は、それだけ難しいということなのかもしれませんが、我々は無謀にもこれに挑戦します。いつか電子書籍全盛の時代になったとしても、様々な人が作品を発表する場を維持することは絶対に必要だと思ったからです。

既に何人かの著名作家がiPadで作品を出している/出すとアナウンスしており、これは非常に素晴らしいことだと思います。そのような方々がデメリットがありながらも進出していただけることが、新しい場の創出にどれほどの意義があるかは明らかです。なぜなら、場の創出にはユーザーにそこへ来ていただくことが必要不可欠だからです。著名な方の参画はそれに非常に効果があります。

そして場ができたなら、こんどはそれを成長させるのが彼らの行動の恩恵を受ける我々のようなものの責務となります。そこで配慮すべきは同様の著名な方々というより、無名の、もしくはこれから場に入ってこようとする若い方々のことだと考えています。なぜなら、業界は新しい考えや若いモチベーションによって活性化するからです。たとえそれが未熟であっても。

そのためには、既に名の通った作家と企業や編集者が組んで本を出すというパターン以外の電子出版への参加の仕方を用意しておくべきではないか。それには雑誌というやり方もありでしょう、なきゃだめでしょうというのがコミックラウド創刊に至った理由です。

また、もし電子書籍が所謂単行本オンリーの世界になってしまうと、読者はバラエティに富んだ作品に接することが難しくなります。Twitterの世界ではそれに対応すべくキュレーターとして動いている方々も多いのですが、それでもその受け手が情報の全体量を抑えつつ多様性を確保するのは容易ではない。そういう場面にも複数の作家が集まっている雑誌という媒体は有効ではないかと思っています。

あともう一つ、海外に関しても雑誌にした理由があるのですが、それは次回。

(松)
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書けない〜〜

いつもいつも「原稿を早く〜〜」と言っている私ですが、このブログのように自分で書くこととなると途端に遅くなります。書きたいことはたくさんあり、文章にも出来るのですが、それを適当な長さに収めることができない。おかげで昨日も一昨日もブログの更新が出来ませんでした。反省。

おかげでTwitterの方は昨日も今日も追いかけられず。そういうのっていかんよねぇ。やはり継続は力なりだから。

(松)
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ブックラウドについて(3)

(ブックラウドについて(1)からどうぞ)

ワンコンセプト・マルチコンテンツは、ユーザーが好きな作品(世界観)を味わい尽くせるように、という発想からきたものなのですが、今のコンテンツ消費の在り姿を思い浮かべると、クリエイター側にとっても悪いものではない。お金の面でも、ファン層の維持・拡大の面でも。

もともと嗜好品に対するニーズには、醒めるときはあっというまという危険性があります。あんなに夢中になっていたのに、ふとした拍子で醒めてしまい、集めていたコレクションを丸ごと押入れに入れてしまう、みたいなことです。

以前のようにメディアの数が少なく、コンテンツも限られていて、目移りする機会が少なかった時代ならいざ知らず、日常的に数多くのメディアを切り替えながら生活しているユーザーにとって、その「ふとした拍子」のきっかけはあらゆるところにあります。そんな移り気なユーザーをしっかり捕まえておくためには、少なくとも「私の作品は書斎で正座して楽しんでください」では難しい。また逆に、「私の作品をどこに行くときにも持って行ってください」というのも難しい。既に様々なデバイスでカバンの中は一杯だから。

その結果、自分の作品が限られたシーンでしか楽しめないものとしてしまうと、他の場面でもっと刺激の強いコンテンツに出会ったら、ユーザーはそちらに浮気をするかもしれない。そして浮気が本気になるかもしれない。むしろどこに行っても私のコンテンツが楽しめます(楽しんでね)とユーザーを追いかけていくとによって、ユーザー層を維持しようとすべき。

そして一度獲得したファンからお金を頂戴する場面を増やすためにも、一度に分厚い利益を狙うのではなく、薄く広く何度もファンに楽しんでもらいつつお金を頂戴する方が長続きする。トータルの利益も大きくなるし、クリエイターにとって大事な継続性・安定性も得られる。そのためにも、様々な場所で、様々なタイミングに、様々な刺激を、ユーザーに楽しんで頂ける環境作りに参加する心構えが、クリエイターにも出版社にも求められているのではないかと思うのです。

う〜、長い時間かかった割りにうまくまとまらなかったけど、そういうようなことを考えています。

(松)
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2010年07月19日

最後の原稿到着!

コミックラウド準備1号最後の原稿が到着しました。
やっと素材が全て揃いました。もちろん、ここからが正念場です。
翻訳からネームの入力、公式サイトの更新、データの作成からプレスリリースとやることはいっぱいありますが、編集者としてこちらサイドの作業になりますから、取りあえず時間が読める。

7月末発行に向けてラストスパート!
(もちろん次号の準備も始まっています)
世界の読者に向けて新しい雑誌が提供できる。こんな至福の喜びは他では味わえません。
(カンチ)
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2010年07月16日

ブックラウドについて(2)

(ブックラウドについて(1)からどうぞ)

「ブックラウドについては」コミックラウドの公式サイト(まもなく公開)にもあるのですが、そこには書いていないことから。

ブックラウドを立ち上げるとき、コンテンツビジネスって今ひとつ盛り上がっていないなぁと感じていました。ビジネス全体が盛り上がれば自然と我々もその恩恵にあずかれるわけで、その逆は困る。もしフリーハンドが得られるならどうするかな、と考えました。そこで電子書籍だ!!と思ったわけではなく、思い浮かんだのはワンコンセプト・マルチユースというアイデアでした。

「コンテンツのマルチユース」というのはよく言われることですが、例えばTVドラマをDVDにしたり、ネット配信したり、ケータイで見られるようにしても、一度見た視聴者にとって、同じコンテンツではあまりうれしくありません。少なくとも私はそれにお金をどんどん出そう、という気にはなりません。

それよりは、すばらしい世界観が生み出されたなら、様々なデバイスの特性に合わせて、その世界観に則ったコンテンツをいくつも作ってくれた方がうれしい。例えば大画面TVにはソファでゆったり見られるコンテンツを、ゲーム機にはインタラクティブ性のあるコンテンツを、ケータイには5分だけでも堪能できるコンテンツを。

粗製乱造は困りますが、自分の好きな作品(世界観)の新作がどんどん出てくれるのは、ユーザーにとっては有難い。つまりはお金を払う気になる。同じ作品をパッケージを変える事によって別商品にするよりは、よっぽど喜ばれもするでしょうし、売上にも繋がる。

ワンコンセプト・マルチコンテンツは、元々はそんなユーザー目線からの発想だったのですが、同時にクリエイター側にもメリットがあります。それはまた次回に。

(松)
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濃厚な時間

いやホントに濃厚な時間を過ごしています。
1日ってこんなに短く、1週間はあっと言う間ですね。
どんどん形になってくるのは本当に面白いです。

そういえば時間を整理して有効活用する方法

って良くハウツー本でありますよね。
でも、実際には「整理する」よりも、どんどん進める
これが一番、時間を稼ぎだす良い事に思います。

ちょっと体育会系思考かもしれませんが

とりあえず走り出した方が「どう走るか」を考えるより
早いんですよね。
それで失敗しても、すぐにリカバリーすればいいのだし(笑)

何事も「行動する」が先になると
人生、楽しくなりますね!
            (はり)
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2010年07月14日

ブックラウドについて(1)

まもなくこのブログも公開し、我々の雑誌『コミックラウド』の公式サイトも公開しますので、それに向けて我々ブックラウドとは何者なのかを簡単にまとめておきたいと思います。たぶん何回かに分けてアップすることになるでしょう。

まずそもそもの成り立ちですが、昨年(2009年)後半からの電子出版事業界隈の盛り上がりを見た私が、もしかしたらこれは20数年前のインターネットの立ち上がりと同じようなものかもしれないと感じたところから始まりました。当時私は別のメディア・コンテンツ関連の新規事業開発に携わっていたのですが、そちらの動きの重さや、一方で海外電子書籍プラットフォーマーの怒涛の攻勢を目の当たりにし、どうしてもこの領域に飛び込みたくて、友人である「はり」を(無理やり?)引き摺り込んでスタートしました。

その後、別の友人の仲介を経て業界に知見のある「カンチ」を仲間に引き込むことに成功し、本格的にスタートしたのは今年の春、まだ寒い頃でした。その時我々が持っていたのは、とにかく電子出版で何か動かなくちゃダメだ、大きな資本が動き出すのを待っているのではなく、無理やりにでも何か自分で動かさなくちゃダメだという獏とした想いと、事業に関するいくつかのキーワードだけ。

お金があるわけでもなく、技術があるわけでもなく、場を持っているわけでもコネを持っているわけでもない我々でしたが、それでも幾つかの幸運と、やはり電子出版に対する追い風のおかげで、こうして雑誌を立ち上げることができるところまで来ることができました。これまでに色々とご相談・ご支援を頂いた皆様には心から感謝を致しております。

というところで次回は我々がどんなことを考えて立ち上げたのか、そこらをもう少し詳しく書きます。

(松)
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2010年07月13日

肩こり

仕事をしていると、どうもこの首肩にくる鈍い重み
少し動かすだけで「グリグリ」「ゴリゴリ」と(苦笑)
特に梅雨の季節は雨降り前に首肩に来るみたいです

そんな時は、オフィスを出て歩きながらストレッチ

ゆっくりと時間をかけて左右均等にすると、かなりスッキリ♪
身体は動かさないといけませんね。
座り仕事が多い作家のみなさんもいろんな対策があるのでしょうね

今度、聞いてみようかな〜
                       (はり)



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2010年07月10日

漫画家さんのネームは十人十色

今回掲載される漫画家さんのネームが全て出そろい着々と準備が進行しています。日本を代表する漫画文化に少しでも貢献できればとうれしい気持ちでいっぱいです。
しかし、一口にネームと言っても表現の仕方は様々。パソコンを使用して、かなり本番に近いところまで書き込む人。手書きのセリフだけで表現する人。その人なりのこだわりややり方が現れます。

何と行ってもネームは漫画づくりの第一歩。ここを間違えると最後まで失敗を引きずってしまいます。我々編集者の腕の見せ所です。あせらず慎重に。読者のみなさんが喜んでもらえる作品を早く届けたいなあ…。!!!
(カンチ)
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ラストスパート

来ました。最後まで残っていた作品のネームが届きました。まだこれでいつ出せる、というところまでの目処がたったというわけではありませんが、しかし土俵際で踏ん張ったというところかと。

しかし時間はなくとも、もう一歩練りこんでいかなくてはならない。このステップを疎かにすると、誰にとってもハッピーな結果にはならないから。

予定は月末。まだ俵半分の余裕はある。それを如何に使うかが問われますね。

(松)
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2010年07月08日

夏に向けて

原稿に続いて作家の皆様の自己紹介も徐々に準備をしなくてはなりません。みなさんこれまでに発表された作品もありますし、自分のホームページもお持ちですから、書こうと思えばどれだけでも書けるのですが、それを簡潔にまとめるのは結構難しい仕事です。

でもそういうのは楽しい仕事です。契約が...とか、海外からの連絡待ち...とか、そういうのって気が滅入ります。それも一度越えてしまえばなんてことはないハードルなのでしょうけど。

早く、すっきりとした夏を迎えたいですね。

(松)
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2010年07月06日

編集部員は燃えておりまする

海外における電子書籍の流通は、今のところ現実的にはAさんかAさんしかいないと思いますが、そのどちらにしてもプロモーションのことを考えると商品を流すための機能が全て揃っている訳ではない。結局そこは自分でやらなくてはならないのが現状。

であれば、死なない範囲内において、先にモノを作ってしまい、それから棚を確保する方が、モノなしで棚を探しに行くよりよっぽど精神的に楽だと思うんです。

だいたいちゃんと準備しないでやるのはムダだとか言う人に限って、結局何もやらないのもよくある話で。

とにかくやる。もちろん巻き込んだ方々にご迷惑をおかけしない範囲で。これで誰が死ぬわけでもないのだし。

(松)
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2010年07月04日

コミックラウドは漫画家の卵たちを応援します

専門学校講師時代の教え子たちが漫画家目指し東京に進出。
この春から二人の共同生活が始まった。
心配になって二人の様子を見に行くと、差し入れの1個300円のケーキも引っ越してから一番贅沢なお菓子とのこと。徹底した節約生活を送っている。何か今時の若者らしくないたくましさに微笑ましくも、本当に応援したい気持ちになった。
二人の最大の武器である持ち前の明るさと前向きさで夢を信じてがんばってほしい!

まだまだ漫画の実力は及ばないものの漫画家の卵たちが活躍できるフィールドを作っておきたいと心新たに決意する私であった。

                          (カンチ)
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コミックラウド編集部ブログ開始!

コミックラウドもまもなく情報を出し始めるので、編集部の様子をお伝えする編集部ブログもそろそろスタートします。

ツィッターのアカウントはcomicloud。こちらも併せて宜しくお願い申し上げます。

http://twitter.com/comicloud

(松)
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