ということもあって1月1日は京都太秦映画村を見学したり、昨日は京都府庁での打ち合わせに参加したりと慌しい新年1月を迎えました。ご存知の方も多いと思いますが、京都は京都国際マンガミュージアムがあったり、以前このブログでも話題に出ました京都造形芸術大学や京都精華大学にマンガ学部・学科があったりするなど、歴史・伝統だけでなく、新しいクリエイティビティにおいて非常にアグレッシブな土地です。我々は、自分たちのコンテンツを作るだけでなく、京都にいる多くの方々と連携して、さらに大きなクリエイティブの輪の一員として切磋琢磨して参りたいと思っております。
また、京都や日本国内だけでなく、海外にも目を向けて行きたい。もちろんコミックラウドはAmazonのKindleプラットフォームやGoogleのAndroidプラットフォームによって海外でも販売されていますが、今はまだ手の届いていない国や地方はいくつもあります。そこにもコミックラウドに掲載されている作品を届けられるようにしたい。そう思っています。
とまぁ大仰なことを考えたりもしていますが、一方でもちろんいつもどうりコミックラウドは発売されています。連載陣も好調です。皆様宜しく御贔屓に!
(松)