2010年12月17日

ワールドワイドなコミュニケーション

海外の作家さんの場合、ニュアンスを伝えるのが難しいな・・・と痛感しています。英語が堪能な訳ではないので、プロットレベルの文章量でも、それを翻訳しストーリーや意図、仕掛けや狙いなどを理解するというのは、簡単な事ではありません。何度も読み返して、別の意味ではないか?単語の組合せで「違う意味を持ってないか?」と試行錯誤しながらするので、日本人作家の方のプロットを読む数倍苦労します。もっと、自分に語学力があればいいのに・・・と思いますけどね(苦笑)ただ、同時に「面白さ」や「展開のさせかた」などは大きく違いがないと感じています。山場をどう持ってくるのか?ストーリーを作る事が得意なのか?もしくは苦手なのか?などは凡そ提出されたプロットを読む事で想像できます。映画でもゲームでもそうですが、細かい民族的な趣向などを除けば、基本的に「ワクワクしたり」「面白い」と感じる点に違いはありませんしね。今年もあと僅かですが、来年はワールドワイドな世界的なコミックになれるように、してゆきたいな〜と思っています。(はり)
posted by コミクラブログ at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集部のお仕事
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