お久し振りです。
このところ親知らずの治療で口腔外科に行き、文章に書くとゾゾっとしそうな治療を受けておりました。このゾゾっとする感覚は、映画なんかで良く感じますが、違う意味で「ゾゾ」っとした映画を観ました。
「第9地区」
映画館で公開した当時から観たかった映画です。通常エイリアンが出てくる映画は「地球の主要都市に侵攻してくる」もの。しかも、超絶テクノロジーで人類は敵わない…さぁどうする?というのが王道なんですが…
この映画ではエイリアンは「難民」しかも、主要都市への侵攻などなく、南アフリカに餓死寸前の状態でやってきて、人類が用意した難民村で物語りがスタートする異色の作品。
実際、アパルトヘイトといった人種差別を裏に敷いた作品で、久しぶりに「新しい」と感じる内容でした。物語りそのものは・・・正直、シナリオの整合性がゆるくて微妙な点もありますし、無駄にゴア表現がなされていたりと、ちょっとどうかな?と思う点もありますが、面白い映画です。
この映画を観ながら思いましたが、荒削りでも、読んだ人に「おおっ」と唸らせる様な、新しいコミックを出して行きたいですね!
はり
2010年12月06日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/41985056
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/41985056
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック